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細菌製剤協会のご案内

ワクチンでVPDを防ごう!

背景  

2020年、東京にオリンピック・パラリンピックが招致されたことにより、今後、オリンピック・パラリンピックの関係者や観光客、さらに各国の選手団、応援団や観客が来日する機会が増えてきます。
このような背景から、日本への渡航者が安心して来日していただくために、ワクチンで防げる病気(VPD)はワクチンで予防する環境を創る必要があります。また、渡航者の持込による輸入感染症を日本で拡大させないためにも、VPDの集団防衛可能な接種率を確保しておくことが重要となります。
そこで、日本ワクチン産業協会では、各ワクチンの認知と接種率の向上に寄与するために、VPDの排除を目指す啓発活動・キャンペーンを展開していきます。



目的  

1)2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、VPDを排除する為に、各種ワクチンの認知及び接種率向上を目指します。
2)予防接種の価値が浸透し、我が国の公衆衛生上の規範として位置づけられることで、ワクチンで防げる病気(VPD)をワクチンで防ぐという文化を社会に根づかせていきます。



スローガン  

"VPDに罹らない、罹らせない日本"



2017年度の活動計画  

  内容  

ワクチン接種啓発ポスター及びシールの配布
→こちらからVPDゼロキャンペーンのポスターをダウンロードできますPDF(約350KB)

  目的  

下記の対象イベントにおいて「VPD」の認知、及び「VPDはワクチンで防ぐ」という文化の醸成を図る。

  対象イベント  

(1)自治体における日本ワクチン産業協会共催の予防接種従事者研修会
(2)予防接種リサーチセンター主催の予防接種従事者研修会
(3)学会(日本母性衛生学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本保育保健学会、日本ワクチン学会)
のランチョンセミナー及び展示ブース 等

  ※主なVPD  

百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ、麻しん(はしか)、風しん、水ぼうそう、日本脳炎、結核、子宮頸がん、ヒブ感染症、肺炎球菌感染症、インフルエンザ、おたふくかぜ、A型肝炎、B型肝炎、ロタウイルス感染症、髄膜炎菌感染症
(予防接種を受ける際には事前に医師とよくご相談ください。)